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2008年9月

2008年9月30日 (火)

秋の大北海道展

あちこちのデパートで催されてますね~。「秋の大北海道展」。
どこのデパートもすごい人らしいですね。北海道は美味しいもんね。
我が家は池袋東武へ。
今回は私が急に休日出勤なんてことになったので、家に一人残された夫が一人でいったんですけどね。
悪い予感・・・

え~弁当四つ。おいおい我が家は二人ですぞ。
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上下2枚の写真は私のブログの為に夫が撮影してくれたもので、私が帰った時には、釧路市 釧路棒鮨本舗の「さんまづくし」はもう夫の昼食として消えていました。こんな感じだったらしいです。
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夕食用としてということでこの二つ。
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私が毎回購入する小樽駅の駅弁。好きなんだな。
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くしろさんぼう寿しは、翌日でも大丈夫だと店の人に聞いたらしく朝から食べてましたよ。ちゃんと自分でカットして。
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他にはこんなスイーツ。

これは、もぉ~ねぇ~、定番中の定番。234830s

同じく六花亭で、初出品の十勝六花。
一口サイズのパイですね。シナモン、チョコ、チーズの三種が各5個づつ。
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きのとやのきのらと酪農チーズプリン。
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池袋東武もものすごい人だったらしく、夫は、お弁当を購入するのに疲れはてて、スイーツは二店がやっとだったそうです(笑)。
みんな好きなんですね。北海道。

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2008年9月28日 (日)

双頭の鷲

文化、芸術の秋を満喫しておりますぞ。
落語はいつものことながら、歌舞伎、音楽会、そして舞台。
美輪様主演の「双頭の鷲」。行ってきましたよ。
場所は今回も「黒蜥蜴」に引き続き、ル テアトル銀座。

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一幕目。
婚礼の日に愛する国王を暗殺された王妃(美輪様)は、以来10年、山奥の城から城へと渡る旅を続け、決して人前に姿をみせることがなかった。そんな孤独な王妃の元に、ある日王妃暗殺をもくろむスタニスラス(木村彰吾さん)が飛び込んでくる。
う~ん、何かが起こりそう。

二幕目。
国王の死後、生きる屍と化していた王妃、皮肉にも暗殺者だったスタニスラスとの愛によって、閉ざされていた心の扉が大きく開かれ、生きることへの希望・ある決意が見出される。

三幕目。
自分の死を賭けて王妃を守ろうとするスタニスラスが、毒薬を飲んでしまい、愛するスタニスラスの手にかかって自分も死にたいと願い、そのために悲しい嘘をつく王妃。
そしてクライマックス。
びっくりしたぁ~、これが「階段落ち」なのかぁ~。

キャストは、美輪様、木村彰吾さん、長谷川初範さん、夏樹陽子さん、柄沢次郎さん、大山峻醐さんの6人。素敵だったり、憎らしかったり、すっかり芝居に入り込んでしまいました。素敵な舞台でした。

いいですよね~美輪様。
登場されるだけで、舞台がオーラに包まれます。
良い気をいただけるような気がします(笑)。
来年は「毛皮のマリー」のようです。
もちろん!行きます。

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2008年9月27日 (土)

パンコントマテ

練馬都税事務所近く、うどんみたいな太めのパスタが人気の「パンコントマテ」。

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休日のランチで利用したことがあるのだけどこの日は夜。
ドリンクのサービス券を利用して、アイスコーヒーとアイスティーをお願いする。
私達が夜外食でお酒を飲まないなんてチョ~めずらしい(笑)。
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メニューは、前菜からパスタ、メイン、デザートまで揃っています。

赤唐辛子にんにくプラス茄子。
基本となるシンプルなパスタにプラス料金でトッピングができます。
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パスタの太さ、伝わるかな?確か2.3㎜だったかな?
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私は、たらこにプラス青シソ。
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ドレッシングが美味しいの、コンビネーションサラダ。
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この日は、すっごいお腹が空いていてキノコのドリアも。
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ぷっはぁー、さすがにお腹いっぱいだ。
パスタの太さで好みが分かれるところだけど、味はいいと思いますよ。

パンコントマテHP

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2008年9月26日 (金)

卜傳

私の友達に一回り以上も歳の離れた男子がいます。
W大卒で大手企業に勤めていたのですが、思うところがあり?すっぱり辞めて、今は税理士試験に挑みながら銀座の小さな税理士事務所で働いています。
頭が良くて、男らしい、年下なのですが頼りになる大切な友達です。
久しぶりに飲みに付き合ってもらうことになり、銀座コリドー街、新橋寄りの仰々しい門とガラス越しに見える大きなオープンキッチンが目立つ「卜傳」へ。韓国料理のダイニングパーという感じかな?

久しぶり~。まずはビールで乾杯してと。

キムチ盛り合わせ。
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サラダ、スパイシードレッシング別添。
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トッポギの炒め。
お店の方が取り分けてくださいます。
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モツ煮込み 。
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チーズチヂミ。
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韓国海苔。
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この日のお勧めの一品。松茸入り卵雑炊のようなもの(料理名失念)。
こちらもお店の方が取り分けてくださいました。
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で、韓国料理といえば、ねぇ~、マッコリ。
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店内はとても落ち着いた雰囲気で、お客さんも、30~40代位の落ち着いた会社員らしき感じの方が殆ど。接客もとても良い。
本格的な韓国料理店ではないと思いますが、大切な友達と韓国料理をつまみながらお酒を楽しみ語り合うには良い店だと思います。

卜傳HP

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2008年9月25日 (木)

馬車にのったモッツァレッラ

池袋、豊島区役所近く、頻繁にではないけど年数回もう何年も通っているお店。
イタリア&スペイン料理&ワインのお店「馬車にのったモッツァレッラ」。

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地下への階段をおりていくと、明るいママさんの「いらっしゃいませ!」。
明るくて優しくて皆に公平なママさん。大好きsign01

こちらでは、だいたいいつもCAVAのハーフサイズでスタート。
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コペルトの手作りフォカッチャ。この前来たときはブルスケッタだったな。
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メニューは、二十数年前からの絵本を使ったメニューとその日のお勧めメニュー。
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必ずお願いする二品。
モッツァレッラ 高糖度トマトとアボガドのサラダ、えびのぴるぴる バゲット付で。
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ヤリイカのフリット。
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チリメンキャベツとサルシッチャのパイ包み焼き。
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夏野菜のカポナータ。
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あさりとカラスミ、ズッキーニのスパゲティ。
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どの料理もワインに合うんだな。
そのワインが、また美味しいんだな。
ワイン選びの天才、ママさんお勧めワインを二本空けちゃったよ。
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そして、デザート。
アフォガートとガトーショコラ アイスクリーム添え。
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ワイワイ、ガヤガヤ、楽しい洋風居酒屋です。
ママさん!また近いうちに寄らせていただきますね。

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2008年9月23日 (火)

ビクター落語会 第23回

すっかり定例化しつつあるな、このところ毎月行っているし。
ビクター落語会 蓄音器の犬 第23回 昼席に行ってきました。

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この落語会は、毎月一回、昼夜2公演、通常は三田の仏教伝道センタービル8階で開催されています。

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けっして大きな会場ではありません。
エレベータも4~5人乗ればいっぱいになるくらいの小さなのが2機。
なので、開演前のエレベータ前はいつも行列。
この日も、いつも通り並んでおりました。
とその時、この日の出演者、柳亭市馬師匠と春風亭一朝師匠が到着。
係りの方に案内され先に乗り込まれる両師、市馬師匠「すみませんね、私達がいかない事には始まりませんのでお先です」と腰が低い。ちょうど列の先頭にいた私達に、なんと、「まだ乗れますよ」と声をかけてくださり、図々しく乗り込んでしまいました。
いつもは嫌な狭いエレベータ、この日は大好きな両師との同乗。嬉しいに決まってます。勇気をだして、市馬師匠に今日の高座とても楽しみにしておりますと言ってみたら、にっこり微笑んでくださいました。いい人だ!
そんなサプライズがあり、

演目は、

開口一番 市馬師匠の弟子、市朗「やかん」。
もうすぐ、二つ目になるそうです。口調がはっきりしていて聴きやすかったです。そりゃー前座ですもの、まだまだとは思いますが、これからも聴いてみたい噺家です。

市馬「高砂や」。
婚礼の仲人を頼まれた八つぁんがご隠居さんに謡の高砂屋を教わる。しかし、本番にアクシデントがおきて失敗してしまうドタバタ噺。都々逸や浪曲もでてきて、もうギャグの連発。市馬師匠の声、楽しい雰囲気にぴったりでした。

一朝「幇間腹」。
人様をヨイショして生計をたてている幇間が、呑気な若旦那のお遊びに付き合わされて腹に針を打たれてしまい・・・喜劇のような悲劇のような噺。お気楽なようで幇間は大変です。一朝師匠の幇間は、一朝師匠のキャラでしょうか?チャーミングでした。

仲入り

一朝「紙屑屋」。
落語によくでてくる道楽者の若旦那が道楽が過ぎて勘当され、出入りの職人さんの家に居候。その若旦那が職人さんの口利きで紙屑屋に働きに行くのですが・・・真面目に働くわけがない。何回も繰り返される「白紙は白紙、線香紙は線香紙、陳皮は陳皮、毛は毛」のフレーズ、一朝師匠、面白過ぎ。

市馬「佃祭」。
江戸時代に、歯が痛い時は戸隠様に向かって橋の上から有りの実(梨)を流すと痛みが治まるという迷信があったそうです。この有りの実の話がサゲに繋がります。
佃島の大祭を見物に出かけた小間物屋の次郎兵衛。ある女性に引き留められて、仕舞い船(最終便)に乗り損ねてしまいます。この後、この女性の正体が分かったり、乗り損ねた船が沈んでしまって次郎兵衛が死んだと早合点した長屋の連中が葬儀をだしたり、あげくのはてには与太郎まで出てくる噺。難しい噺だと思いますが、さすが、市馬師匠。きれいにまとめられてました。

この落語会、ホントいいわ。
来月も行くぞ。

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ワイン&シーフード

とある休日、美味しワインと美味しいシーフードが食べた~い。
お化粧して、わざわざ都心まで出かけるのは嫌。
都心まで出かけなくたって、練馬にもいい店があるんだな。自宅から徒歩数分、料理もワインもサービスもグッドgood
「フィッシュグランウンド」。

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いつもは、まずはヒューガルデン白樽生なんだけど、この日の気分はハートランド生。
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シーフードの前に、新鮮野菜のバーニャカウダ。
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ホントに野菜が新鮮だよ。
赤い万願寺唐辛子なんて初めて食べた。美味しい。
それに、とうもろこしのピュアホワイト、ホント甘くて美味しいな~。

天使のエビのイタリアンフリット。
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この日は、タルタルソースをレッドカレー味にしてみたんだって。
これが美味しいの。たっぷりつけて食べちゃうぞ。
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で、美味しいワインは、
カルフォルニアのワイン、セコイア グローヴ。
樽熟成シャルドネ。好きなワインなのだ。
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銚子産、金目鯛 丸々一本の和風煮付け 豆腐添え。
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やっぱ、丸々一本はボリュームがあるな~。
キレイに食べちゃったけど。

浜名湖産アサリのパスタもいっちゃいます。
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あ~、お腹いっぱいなのに・・・
デザートは別腹なんて言っちゃって。

ゴルゴンゾーラのチーズケーキ。グラッパアイス添え。
黒コショウとカシスのソースも美味しいの。
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自家製アイスから、グラッパ・キャラメル・バイマックル。
トムヤムクン味のバイマックル、やっぱ好きだな~。
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ふぅ~大満足でござい。
しかし、吉村シェフの料理は毎回毎回ホント感動するなー。
次回はどんな料理に出会えるんだろう?楽しみ。

ちょうど、お客さんが帰られたので、店内写真を一部撮らせていただきました。
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お店の素敵さが伝わればいいのだけど・・・

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2008年9月21日 (日)

miel

プランタン銀座のスイーツフロアで、行列をつくっている焼きドーナツの専門店「miel(ミエル)」の旗艦店が銀座6丁目、松坂屋の近くにオープンしたんですね。何やらカフェも併設しているそう。
とある土曜日、夫が近くまで出かけるというので、行列ができていなかったら、という条件付きで買ってきてもらうことに。
夕方位に来店、運よく(悪く?)行列はなかったそうですsmile

で、買ってきてくれました。
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うん?赤い箱はドーナツ。袋は?
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はちみつです。
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店名にちなんだ(mielはフランス語ではちみつ)、はちみつ各種やジャムも購入できるそうです。ちょうど、我が家の朝食用のヨーグルトに使うはちみつがなかったことを思い出し買ってきたそうです。青森のりんごのはちみつでした。他にもクローバーなど何種類かあったみたいです。
青森のりんごのはちみつは、ほのかにりんごの香り、甘酸っぱいような酸味があって甘い。まさにりんごのはちみつという感じです。美味しいです。

ドーナツはオールセレクト、8種類全部入り。
綺麗に一個づつ包装されています。
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プレーン。
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きなこ。
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焼き芋にラムレーズン。
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大納言なんてのも。
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他に、ココア、シナモン、シナモンりんごで8種類。

どれも、ドーナツというより(ミスタードーナツやクリスピードーナツ、パン屋さんのドーナツくらいしか知りませんが)、バターと卵をたっぷり使ったケーキ屋さんの焼き菓子という感じです。私は好きですね。今度は自分で行き、カフェで焼きたてのドーナツも味わってみたいです。

miel 銀座本店
中央区銀座6-12-1
03-6218-0112

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魚山亭 渋谷店

芸術の秋もいいですが、やはり一番は食欲の秋ですな。
っていうか、私は食欲の一年中ですな・・・happy02

オーチャードホールで音楽を楽しんだ後は、近くの「魚山亭(ぎょっさんてい)渋谷店」で食事。
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こちらは、宮崎市に本店があり、殆どの素材を現地から空輸されている宮崎料理のお店。東京は赤坂にもあります。

夫はいきなり宮崎焼酎「黒麹 名月」のロック、私は宮崎地ビール「ひでじビール」。
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こちらの焼酎ロックは、他店の二倍はありそうな陶器のグラスに焼酎がなみなみと注がれます。値段も他より抑えめ。
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宮崎の焼酎以外のもありますが、やはり、宮崎料理には宮崎の焼酎でしょう。この日いただいた宮崎の焼酎は、夫が最初にいただいた「黒麹 名月」の他にはこんな焼酎。

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お料理は。
お通し。
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奥のおひたし、名前は忘れてしまったのですが、山の茎ワカメみたいな感じの名前で、コリコリとした食感。美味しかったです。

宮崎じゃこサラダ。
宮崎産のじゃこがたっぷり。
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宮崎地鶏料理から、大好物のちきん南蛮と炭火塩焼。
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うわぁ~焼酎に合う合う。

がね天。
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がね天は鹿児島の郷土料理でもあるんですよね。
さつまいもを主とした味付け野菜のかき揚げ。これがまた旨いんです。

割干し大根の醤油づけ、田野寒づけ。これも焼酎に合います。
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で、やっぱり〆は冷や汁。
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いやはや、大満足でございました。
宮崎料理は美味しいな~。
宮崎料理っか、なんつったって食欲の一年中ですからdelicious

魚山亭 渋谷店
渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル2階
03-5489-6350

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2008年9月20日 (土)

シンフォニック・ニューヨーク

柄にもなく文化、芸術の秋ですな~。
先週の事なのですが、Bunkamuraオーチャードホールに行ってきました。
「シンフォニック・ニューヨーク」を聞きに行ったんですな。

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今年はバーンスタインの生誕90年、ガーシュウィンの生誕110年にあたるらしいです。
そのニューヨークを象徴する音楽、バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」とガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。この2大名作を実力派アーティストとオーケストラの共演で楽しむ「Symphonic NEW YORK」。
演奏は沼尻竜典指揮・東京フィルハーモニー交響楽団、ゲストはソプラノの鈴木慶江さん、テノールの錦織健さん、ジャズ・ピアニストの山下洋輔さん、シンガーソングライター清水翔太さんでした。

正直、夫に連れていかれたコンサートで難しいことはわからんのですわ。
ただ、さすがに曲は聞き覚えのあるものばかり、眠くならずに最後まで楽しめました。

特に、フィナーレの「ラプソディ・イン・ブルー」を弾く山下洋輔さん。ピアノが壊れるのではと思ってしまうような、エネルギッシュな演奏に大興奮。素敵!気持ち良かった!

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まだまだ文化、芸術の秋は続きますぞ。

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2008年9月19日 (金)

セビアン

数年前に練馬に引越してくるまでは、椎名町と東長崎のちょうど間くらいに住んでいました。
かれこれ10年ほど住んでいたんですね。その時分の地元一のお気に入り店で、よく行っていたお店です。「Restaurant C’EST BIEN レストラン セビアン」。
とある休日、東長崎のスポーツジムに行っている夫と待ち合わせして久しぶりに行ってみました。

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扉を開けると懐かしい店内。ご主人もお元気そう。嬉しいな~。

お料理は、夫は、魚、肉両方ついて3,950円のCコース。私は、肉か魚かを選ぶAコース1,950円、魚にしました。+イカ墨とカラスミのパスタ。

どちらのコースも、パンまたはライスを選べます。
パンでしょう。全て自家製ですよ。
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わぁ~、やっぱり美味しいよ。
また、パンについてくるクリームチーズのようなホイップバターが最高。
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Cコースの本日の前菜と、Aコースのサラダ。
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アラカルトからお願いしたイカ墨とカラスミのパスタ。
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やっぱワインですよね。
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どちらのコースにもついてる本日のポタージュスープ。この日はトマトでした。
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Cコースの魚料理と、Aコースの魚料理。
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Cコースの肉料理。
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Cコースにはコーヒー又は紅茶にデザート盛合せもつきます。
Aコースはデザートはつかないので別注文。
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コースのデザートは桃のタルトに梨のソルベ添え。
梨のソルベが梨そのものの味。すっごく美味しかった。
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私がオーダーした、イチジクのタルト。イチジクがたっぷり。
某有名タルト屋さんのタルトもフルーツたっぷりで美味しいけど、こちらのもたっぷりで美味しかったです。安いし。
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今さらだけど、西武池袋線 東長崎駅から徒歩数分のところに、こんなにボリュームたっぷりで、しっかり美味しいお店があったんだな~。
地元もすてたもんじゃないな。

レストラン セビアン
豊島区南長崎5-16-8 平和ビル1F
03-3950-3792

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2008年9月17日 (水)

あわび亭

志の輔独演会の帰り、久しぶりに文化センター近くの「あわび亭」に寄ってみることに。

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リーズナブルにあわび料理や伊勢海老料理が食べられるので、いつもお客さんでいっぱい。予約必須なのですが、伺った日は時間も遅かったので何とか席につけました。
その店名が示すように、あわび料理の専門店ですが、あわび料理以外の料理も盛り沢山。何十種類あるんだろう?とにかく、盛り沢山のメニュー。

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秋ですね~。季節毎に変わります。
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喉がカラッカラ、ビールがうまい。
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これ、お通し。
これだけで、結構飲めます。
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いくらの醤油漬けと黄にらのおひたし。
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白身魚の天ぷらとお刺身は甘エビとブリ。
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鯵の南蛮漬。
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あわびステーキは小さいサイズで。
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茄子のグラタンうにのせ。
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野菜たっぷりの焼うどん。
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白ワインもお願いして。
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で、お会計は二人で8,652円。
安くて美味しい。繁盛しているのもわかるな~。
ご主人はとても腰の低い人で、どんなに忙しくても笑顔で、ひたすら料理を作ってらっしゃいます。たまに練馬の町でお会いするのですが、満面の笑みで挨拶してくださいます。

コストパフォーマンスに優れた良い店です。

私達の隣のテーブルの男性三人組のお客さんも、独演会の帰りらしく立川流や落語について熱く語ってらっしゃいました。面白かったです(笑)。

あわび料理 あわび亭のHP

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2008年9月15日 (月)

志の輔独演会のサプライズ

昨夜のテレビ東京のソロモン流は、立川志の輔(敬称略)密着でしたね。
8月に国立劇場で行われた独演会の模様も放映されていたっけ。行ったもんね~。
志の輔落語は丁寧で分かりやすくて面白いので、初めて落語を聴くという人にも、超お勧めなのですが、なんせ、チケットが取れません。本当にチケットが取りづらくなりました。発売初日2~3分で完売って、おかしくないですか~?
そんな、困難なチケットを獲得した時の喜びといったら・・・そりゃ~、もう~、嬉しいですよ。

ちょい前ネタになるのですが、9月9日 練馬文化センターでの志の輔独演会に行ってきました。この日の独演会は、いつもにもまして、思い出に残る独演会となりました。
というのは、なんと!仲入り後に、談春が登場したのです。まったく、どこにも談春が出るなんてのは載ってなかったのですよ。びっくりですよ。嬉しいですよ。そりゃー、志の輔独演会ですもの、志の輔オンリーでじっくり聴くのが目的ですが、立川流の実力者二人の落語を続けて聴けるんですよ。このサプライズ、素敵ですよ。
どうも、開演前まで雑誌の対談を二人でやっていたみたいで、どぉ?一席やってく?はい、よろしくお願いします。てんで、出てきたみたいです。

演目は。
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談春の「おしくら」が終わり、出てきた志の輔はマクラなしで「井戸の茶碗」。
井戸の茶碗はいろんな人のを聴いているけど、私は志の輔のが一番。
この人の落語は本当に丁寧で分かりやすい。井戸の茶碗のような大ネタでも、落語初めてという人が聴いても大丈夫だと思う。だって、本当に分かりやすくて面白いんだもん。

噺が終わり、再度幕が上がり、談春君のおかげで今日は楽できました。談春君はさすがですね。私が絶対にやりそうもない「おしくら」をかけてくれるんだもん。てなことを話されていました。
通常の独演会は仲入り後、すぐに高座ですもんね。
独演会は一人で、2~3の噺を連続でかけられるわけですから、体力的にも相当きついらしいですね。

立川流落語を存分に満喫できた数時間でした。
ありがとうございました。
また頑張ってチケット取ります。

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2008年9月14日 (日)

玄界灘

練馬で居酒屋といったら、最近の私達は南口の「玄界灘」。

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北口の、元琴大和関が営まれる完全予約制のちゃんこ料理店、「相撲茶屋 琴大和」の姉妹店です。玄界灘は予約なしでも大丈夫。気軽に佐渡ヶ嶽部屋直伝のちゃんこ鍋や新鮮なお刺身などが楽しめます。といっても、いつもいっぱいなので予約されることを勧めます。

まずは、エビス生とお通しのコンニャクとゴボウの煮物。
こちらの生ビールは陶器のジョッキでだされます。
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必ずお願いする力士みそ。
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自家製のスタミナみそときゅうりが実にマッチ。美味しいんですわ。

枝豆と揚げたてさつま揚げ。
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自家製のさつま揚げは、注文を受けてから揚げてくださいます。美味しいですよ。

本日のお刺身から、天然平目としまあじと鯖。
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刺身は、築地より直送の一本買いされた活魚を、当日さばいて出し切られるそうで、この日は平目としまあじをお願いしたのですが、しまあじが一人分は残っていないということで鯖を足してくださいました。

ゴーヤのかき揚げ。ゴーヤ大好き。
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名物ちゃんこ鍋から、この日は塩ちゃんこ鍋。
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私は、この佐渡ヶ嶽部屋直伝の塩ちゃんこが大好きで、神楽坂にやはり佐渡ヶ嶽部屋の元力士さんが営まれるちゃんこ屋さんがあって、塩ちゃんこを食べたい時は行っていたのですが、玄界灘と出会ってからは、もうこちらオンリー。練馬で十分美味しいちゃんこが食べれます。それにこちらは安いんだもん。一人前1,800円、写真は一人前。そうなんです二名分ぐらいあるのです。もちろん、一人前からの注文でオッケー。

で、いつも仕上げはラーメン。
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ぷっふぁ~、大満足。美味しかった。

お酒は、焼酎の種類多し、日本酒もあります。
私はたいてい一杯だけ日本酒をいただいて、後は、予め焼酎を仕込水で割って寝かした先割の燗をいただきます。
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練馬の安くて美味しい、いい居酒屋です。

名物居酒屋 玄界灘
練馬区豊玉北5-18-4
03-3992-2737

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2008年9月13日 (土)

チケット半券のサービス

赤坂大歌舞伎を観た後、軽~く一杯(のつもり)。
Bizタワー1階の「P.C.A Pub Cardinal Akasaka」へ。

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友人はグラスワイン(エスト・エスト・エスト)、私はハートランドで乾杯!
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Bizタワーに入っている飲食店は、殆どの店が、当日のACTシアターの公演チケット半券を提示するとワンドリンクやディスカウントなどのサービスを受けられるみたいです。
私達が伺ったお店はタパス一品サービスでした。
でてきたのは、こちら。
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これ、イベリコ豚の生ハムです。
え~ちゃんとしてる~なんて失礼な事を言いながら二人で感激!

二人の意見一致でオーダーした、小エビのガーリック土鍋焼き。+バゲット。
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P.C.A 特製シェフサラダ。
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フィデウワ(ショートパスタのパエジャ)。
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お店の方が、まぜまぜしてくださいます。
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ものすごく楽しくて、友人はあまり飲めないというのに、私は一人でワインデカンタを飲みほし、カクテルまで飲んじゃったよ。
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年下友人なんだけど、私なんかよりずっと落ち着いていて、英語、イタリア語堪能。文化、芸術にも造詣が深く、優しく美人。いい子だなぁ~。
また、おばさんと遊んでね。

あっ、お店は料理も美味しく、スタッフの方もとても親切でした。
素敵なお店で、素敵な友人と一緒で、だから楽しかったんですね。

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2008年9月12日 (金)

ドミニク・サブロン

赤坂大歌舞伎を観るために初ACTシアター。初サカス。
ちょっと早めに待ち合わせして、興味津々、行ってみたかった、
ル ブーランジェ ドミニク・サブロン(Le Boulanger Dominique SAIBRON)へ。
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すごい行列と聞いていたのだけど、ちょっと落ち着いてきたのかしら?それとも平日の昼間だから?いづれにしてもラッキー。ゆっくり選べるぞーなんて思ったのも束の間。
私達が入店して、ものの数秒で後から後からお客様。狭い店内はいきなり動く間もないほどに。で、ゆっくり見る間もなく購入したパンがこれら。
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初めてだもの、まずはこれでしょう。
ブール・ビオ・オ・ルヴァン 1/2
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お店の方にハード系で一番のおすすめは?と聞いたら、やっぱりこのパンを紹介してくださいました。フランスから直輸入された、オーガニックの小麦粉、自家製の天然酵母を使用されているそうです。
どっしり重いです。表皮は香ばしく、中の生地は天然酵母の酸味があり、噛めば噛むほど味の出てくるパンです。美味しいです。ワイン&チーズにもグッドgood
サンドウィッチにもよさそう。夫も嬉しそうに食べているし、1/2ではなく一個買ってくればよかったかな。

フィグ・アプリコ 1/2
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杏が半生っぽくて、美味しい。これもワインに合う。

秋の新商品らしいです。マロン ブランシュ
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栗がゴロゴロ入っていました。

どれも美味しいですよ。
バゲットも美味しいんだろうな~。クロワッサンも美味しいらしいし。
ハード系のパンも他にもいろいろ食べてみたいし。
また、是非行きたいパン屋さんです。

すっかり観光気分の私。
TBSストアにも寄り、こんなものを購入(笑)。
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2008年9月11日 (木)

赤坂大歌舞伎

久しぶりの赤坂、再開発でTBS一帯、見違えるように綺麗で都会的になったんですね~。気分はすっかり観光気分。キョロキョロ。
目指すは、初、赤坂ACTシアター。

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オープニングシリーズの一つ、「赤坂大歌舞伎」に行ってきたのです。
赤坂の地に歌舞伎進出。そして、トップバッターにふさわしい中村勘三郎様。
盛り上がるな~。

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今回は、私の歌舞伎のお師匠さんと一緒。といっても、一回り以上年下の若く美しいOLさん。英語、イタリア語を操りながら、歌舞伎にも造詣が深いんですわ。素敵です。いつもいろいろ教わっています。今回もいろいろ聞いちゃおう。

さて、演目は「江戸みやげ狐狸狐狸ばなし」と「棒しばり」。

江戸みやげ狐狸狐狸ばなしは何度も上演されている喜劇。とても分かりやすくて歌舞伎初心者にはうってつけ。男と女の騙しあいがユニークで、にぎやかで楽しい演目なのだけど、どこかに男と女の怖さが残るような・・・。
おそめ役の亀蔵さん、今回も面白かった。いいな~この人。

棒しぼりは狂言の「棒縛」が題材となっている演目。
留守中に家来に蔵の酒を盗み飲みされないために、一計を案じた殿様(亀蔵さん)が、次郎冠者(勘太郎さん)と、太郎冠者(七之助さん)を縛ってしまう。
両手を棒に縛られた次郎冠者と、後ろ手に縛られた太郎冠者が知恵をしぼり協力しあってまんまと酒を飲むことに成功。
酔った二人は、それぞれの舞を酒の肴にしようと舞い始める。
まだまだ、勘三郎さんと三津五郎さんの踊りには及ばないのでしょうが、勘太郎さんと七之助さんの踊りも見事でした。二人とも立派になったな~。素敵。
ここでも、殿様役の亀蔵さん、注目です。

歌舞伎、面白いな~。もっともっと観たい。
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2008年9月10日 (水)

3周年のジラソーレ!

江古田の「ジラソーレ」が、2008年7月で3周年を迎えたそうです。
前回伺った時はそのことを知らず、おめでとうの一言も言えなかった。
たまたま見たジラソーレのHPでそのことを知り、お祝いに行かなくてはと思いつつ(といっても、おめでとうの声をかけるぐらいしかできないのだけど)、9月になってしまいました。

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わかりづらく、入りづらそうな雑居ビルの2階だというのに、店内はいつもお客さんでいっぱい。
これもひとえに、料理の美味しさはもちろんだけど、若夫婦の魅力的な人柄だな。私達も大ファン。

扉を開けると、魅力的な笑顔のいらしゃいませ。
いつものことながら癒されるな~。気持ちいいよ。

では、生ビール(カールスバーグ)とイタリアンビール モレッティをお願いしてと。
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本日のメニュー、定番メニュー、 う~ん、これもいつものことながら、どれも美味しそうで悩む。
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定番メニューから、帆立のカルパッチョ。
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もぉ~相変わらず、野菜たっぷり。野菜好きにはたまらない。
野菜の下には帆立のカルパッチョもたっぷり。

10種の野菜のバーニャカウダ。
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うんまい、うんまい。
ワインくださ~い。
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本日のメニューから、サンマのカルピオーネ。
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桃と甘えびの冷製スパゲッティーニ。
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そして、かかせない手作りデザート。
ロールケーキ。
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ティラミス。
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美味しかった!
美味しい料理と、親切で明るい接客。
いつも、ありがとう。
さて、10周年のお祝いは何にしようかな?

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2008年9月 7日 (日)

けむり

神田須田町界隈は、戦災をまぬがれた町並みが今も残る素敵な町です。そんな神田須田町界隈を散策するのが好き。
私の好きな作家、池波正太郎氏の食エッセイ本に登場する店も何店も存在します。まつや、ぼたん、藪蕎麦、竹むら等々。

今回はそれらの店のことではなく、この界隈を歩いていて以前からとても気になっている店があったのです。
道路を挟んでぼたんの隣、竹むらの斜向かい、古い一軒家を改装した感じの「けむり」という店。ネット検索してみたら、どうも燻製料理の店みたい。燻製大好き。
行ってみました。

建物もとても素敵なのに、伺った日は急にものすごい雨が降り出し撮影できませんでした。

まずは、ビールです。
お通しにチーズの燻製。美味し~い。
もうこれで、こちらのお店、気に入りました。
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メニューは燻製の他にも、定番料理、その日のお勧めなど盛りだくさん。
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どれもこれも美味しそう。う~ん、悩む。
まっ、初めてだし、ここは欲張らずに、まずは名物の燻製料理を食べてみなくては。

おまかせスモーク盛り合わせ二人前。
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チャーシュー、もち、たくわん、鴨、ベーコン。
もちの燻製なんて初めて。揚げもちの燻製なんです。
もうめちゃくちゃ好み。他の4種も全て美味しい。

海の幸のスモーク盛り合わせも注文してみる。二人前。
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帆立、たこ。
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スモークしたスズキのカルパッチョ、サーモン。
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いゃ~、まいった。美味しいよ。

もう一つ燻製、ナッツ。
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一品料理から、だだ茶豆とポテトサラダ。
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このポテトサラダ、燻製玉子と燻製沢庵いり。
美味しいに決まってるよ。

たっぷり旬野菜 和食屋さんの南蛮漬。
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また、この南蛮漬が美味しいの。和風の優しい味。
お酢がきつくないので、お酢苦手の人でもバリバリいけるのでは。

最後にもう一品、何か食べたいなーと話していたら、飲んでいるワインに合うのではとメニューにはないマグロの頬肉を使ったペンネを勧めてくださいました。
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うん!合うよ。ちなにいただいていた二本目の赤ワイン(スペイン)。
右は一本目の白ワイン(フランス ブルゴーニュ)。
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お料理は何を食べても美味しいしワインも◎。
お店の方も皆さんとても親切。
初めての私達にも、丁寧に明るく楽しく接してくださり、とても居心地よかったです。
再訪決定のお店です。

デザートも食べちゃった。
クーベルチュールのフォンダンショコラ。
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熱々のチョコ。ものすんごい美味しかった。

けむりHP

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2008年9月 6日 (土)

丸の内で十勝

これもまたチョイ前ネタ。

北海道 十勝。また遊びにいきたいな~。
広大な景色、なんてたって食べ物が美味しい。
今の時期はトウモロコシが美味しいんだよね~。
てな時は、とかちの・・・のブログをみてみる。
うひゃー、トウモロコシ入荷だって!行きますよ~。

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またまた十勝の野菜が美味しそうだ。
夏野菜の盛り合わせをお願いしちゃおう。

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待望のトウモロコシ。

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甘~い。みずみずし~い。美味し~い。
今年食べた中で間違いなく一番だ。幸せだ。


十勝のチーズフェアー開催中。

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特選チーズの盛り合わせ。ホエイ(乳清)ジャム付をお願いしてみる。

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カマンベール3種。へぇーそれぞれ特徴があって美味しいよ。
ホエイジャムなんて初めて。チーズに数滴落して食べてみたらウンマイ事。
バゲットも十勝小麦を使用した、くるみといちじくのバゲット。
美味しいな~十勝。ばんばんいくよ十勝。


イカわた炒めとおしりパン。

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うふふ、面白いでしょう?おしりパン。
ソフトタイプの白パンで、これをイカわた炒めのソースにつけて食べると美味しいの。
それにしても、どのパンを食べても美味しいな~。

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本ししゃも。オス(手前)とメス。

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焼きナスと十勝そうま牛のサラダ。

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ラクレットチーズ入りコロッケ。

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ポテトサラダ。
シンプルでじゃがいもの美味しさが際立つ一品。

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やぶ田(生産者)サラダ。
日によって変わるみたいで、この日はかぶの素揚げサラダ。

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やぶ田さんのメロン。

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ふぅ~美味しかったよ。
十勝までは行けなかったけど、丸の内で十勝を満喫。幸せだ。


ワインは、全て北海道産ではないのだけど、国産に拘ってらして他ではなかなかいただけない国産ワインがいただける。
勝沼醸造 アルガブランカ・クラレーザ2007 甲州種100%と
高畠ワイナリー 上和田ピノ・ブラン2007 高畠町上和田地区産ピノブラン100%
どちらも辛口のしっかりしたワイン。
日本のワインも美味しくなったことを実感できます。
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いつも、いつも大満足。
すごい繁盛店なので席確保には苦労するけど、スタッフの方々の明るく感じの良い接客も気持ちよし、ホント、いい店だな~。

前回は。

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2008年9月 5日 (金)

練馬の寿司屋

といったら・・・
練馬豊玉「田吾作寿司」という方が多いです。
都内屈指の創作寿司だという方もいらっしゃいます。
ずっと伺ってみたかったのですが、なかなか機会がなく未訪問。
仲良くさせていただいている豊玉に住む友人一家がよく行くというので、ご一緒させてもらうことに。

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店内はカウンター8席と小上がり2人用テーブルの2卓。
ご主人と奥様の二人だけで切り盛りされていて、お客は予約のみ。
カウンター中心で1日2~3組ぐらいしか予約はとられていないようです。
私達が伺った時も、カウンターに私達6人一組だけでした。

私達は初めてなので、すべて友人一家まかせ。
まずはビールをいただいて、さぁースタートです。

たこ、赤貝、青柳などの酢の物。
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なんて美味しいんだろう。新鮮なネタとお酢の具合が最高。

もうこれは、さっそく、日本酒をお願いします。
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なめろうと白海老の昆布〆。
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白海老の昆布〆なんて初めて食べたよぉー。美味しいよぉー。
お酒がすすむよぉー。ぬる燗をお願いします。
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美味しすぎて、出されたものはすぐに食べてしまって、写真は失念すること多し、ご勘弁を。

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これは、石垣貝といって、たった二週間しか食べれない貝らしいです。
もちろん、初めて食べました。美味しいに決まってます。182229s

貝紐と海鼠腸の巻物(呑んべい巻)とかつお。
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呑んべい巻は、内側にも海苔巻。内側のを少し置いてしっとりさせ、それを巻いた二重巻き。
こちらの海苔は、拘って年間6,000枚ぐらいしか作っていない方からの仕入で約4,200枚(うる覚えです)は、こちらで仕入れ、後の残りはその生産者の自家用にされるそうです。
なぜだかねぇーそんな貴重なものを、うちで使わせていただいて縁ですかね。
とおしゃっていましたが、ご主人のお人柄、仕事に対する真摯な姿勢に信頼関係が生まれるんでしょうね。素敵です。
食べていると後から海苔の香りがプ~ンと。
呑んべい巻と称される意味納得。
お酒がすすみます。
かつおはシャリとの間に行者ニンニクがはさまれています。
この行者ニンニクも、まだ今のように行者ニンニクが出回っていないころに、ある縁で手に入れられ、寿司に使いたいからと築地の八百屋を何件も回り探されて、試行錯誤の結果、かつおに一番合うとの結論をだされたそうです。
確かに合います。

あん肝のレタス巻。
これだけでも驚きなのに、中には薄くスライスされた奈良漬がはさまれています。
もう、何といったらいいのでしょう。
あん肝も丁寧に仕事されていて、本当に美味しいんです。
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質、量ともに大満足。
おまかせコース10,500円です。お酒は別。
これが銀座あたりだったら怖い値段になるんだろうな~。
本当に丁寧な仕事で美味しくて、もっと的確に表現したいのだけど、こちらの寿司の奥深さを語るのは私の稚拙な文章力では無理です。
ご主人も奥さまも親切で、店主の機嫌を伺いながら緊張して食べるという寿司屋さんではありません。
もう絶対に近いうちに再訪させていただきます。
でも、いつもいっぱいで、なかなか予約がとれないんですよね。

田吾作寿司
練馬区豊玉中2-22-9
03-3994-9650

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2008年9月 4日 (木)

練馬の蕎麦屋

といったら・・・
私達は「法師人」なんですなー。
ともかく、蕎麦、肴、酒、申し分ないんです。店も清潔で接客も気持ちいいし。
この日も美味しい蕎麦と蕎麦前を楽しみたくて。

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おっ、いつも通り、看板娘のお出迎え。
こちらのお嬢さんは本当に美人で感じが良いな~。
我が夫、嬉しそうsmile

それでは、まずはビールをいただいてと。
自家製スモーク、今日もいきますよ。
あられとカシューナッツ。
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たらことししゃも。
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こちらの燻製は本当に美味しくて、しばらく休んでおられる半熟玉子の燻製も是非再開していただきたいとお願いしたら、やってみようかしらとのこと。
もぉ~是非是非、お願いします。


前回いただいた、このワインがとても気に入ってしまい今回もいただきました。
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で、肴はワインに合いそうなものを。
わさびクリームチーズとそばサラダアンチョビオリーブオイル。
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うん?このオリーブオイルも美味しいよ。
銘柄を聞いてみようと思いつつ忘れてしまった。


チーズ揚げと山芋の磯辺揚げ。
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まだまだいきます。
白えびの天ぷらとおしんこ。
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美味しい肴と丁寧で明るい接客が、あまりに気持ち良くて赤ワインまで飲んじゃったよ。
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蕎麦も食べますよ。
夫のほうしとせいろ(粗挽き)。
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私は玉子としそば。少し食べちゃってます。
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いやはや、またもや蕎麦屋で長居してしまった。
居心地、良すぎるよ~。
次の休みも行こうかしらん(笑)。

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2008年9月 3日 (水)

二汁おでん 羅かん

東京駅八重洲北口地下一階にある黒塀横丁。
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いくつかお気入りの店があります。
この日は、「二汁おでん 羅かん」へ。
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こちらのお店は銀座Velvia館 地下一階の銀座六景にも入っています。
関西風のすんだ出汁おでんと こってり味噌おでんの二種類が楽しめるおでん屋さん。

まずはビールですな。
この日のお通しは小松菜と油揚げのおひたし。
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本日のお勧めから、茶豆と北海道産 北海たこ。
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こちらは、日本酒、焼酎などの他、おでんに合う美味しいワインも種類は少ないですが揃えていらっしゃいます。
私達がいつもいただくのはこちら。お勧めです。
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で、おでんは、
私の皿はしらたき袋、玉子、一味こんにゃく、豆腐。
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夫の皿は、え~と煉物ですな。
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今ではすっかりポピュラーになりつつあるトマトのおでん。
そしてポン酢豆腐。
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おでん以外の料理も美味しくて、
ポテトサラダ。
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鮭フライタルタルソース。
どうですこのタルタル。タルタルソース好きにはたまりません。
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東京駅の地下だということを忘れてしまいそうな落ち着いた雰囲気、お店の方たちの感じもよいし、良い店です。

あっ、味噌おでんを食べなかった。
次回だな。

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2008年9月 2日 (火)

ビクター落語会 第22回

アップ出来ずじまいのネタがたまっています。
これもちょい前ネタで~す。

ビクター落語会 蓄音器の犬 第22回 夜席に行ってきました。
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この落語会、ホント、いいです。
寄席も独特の雰囲気で魅力的なのですが、なんせ持ち時間が少ない。
独演会やこのようなホール落語会はひいきの噺家をじっくり聴けます。
特にこのビクター落語会は、立川流贔屓の私が立川流以外で好きな噺家さんが出演することが多いのです。そして演目は古典落語のみ。月一回の楽しみとなっています。
この日の出演は柳家さん喬さんと古今亭志ん輔さん。ねっ!いいでしょう?

開口一番 さん喬さんの九番弟子 柳家小ぞう「道灌」。

さん喬「徳ちゃん」。
いいな~さん喬さん。なんと美しい高座姿。最初から引き込まれるな~。
徳ちゃんは、大正時代の吉原が舞台。
二人の落語家が吉原に繰り出し、郭の若い衆と交渉して安い花魁遊びをしようとするのですが・・・
明るい口調でそれはそれは面白い郭噺に。大爆笑。

志ん輔「佃祭」。
志ん朝師匠の弟子の志ん輔さん。明るくオーバー気味の豊かな表情、仕草。
志ん朝師匠の芸とはまったく違うような気がするのですが、時たま、あれ?今の志ん朝師匠みたいと思うことがあります。
佃祭は前半の人情噺から後半のドタバタ噺へ続くと長い噺なんですが、最後まで飽きることなく相当に面白く聴けました。さすがです。

仲入り

志ん輔「たがや」。
花火にちなんだ噺。志ん輔さんお得意のオーバーアクションが多用されていて、またまた大爆笑。

さん喬「心眼」。
名演ですな~。主人公梅喜の目が見えない時と見えるようになってからの表情、心の変わりよう。ぞっとしました。
しかし、この噺をトリにかけられるとは、さすが、さん喬さんです。

ビクター落語会は、ホント、うまい古典落語をじっくり聴ける落語会だ。

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2008年9月 1日 (月)

案山子の蕎麦

歌舞伎観て、三州屋で軽く飲んで、おかめでデザート食べて、銀座、有楽町界隈をウロチョロ。小腹がすいてきたよね?軽~く蕎麦なんてどう?案山子の蕎麦が食べたいな。
最近はいつもいっぱいで入れないこともあるというので電話で確認。大丈夫だって。
ってことで、山手線で有楽町から浜松町まで移動。
目指すは「蕎麦 案山子」。

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この日は、カウンターで。
前回通していただいたあの席は予約。
というか、この日はすでに予約でいっぱいで私達が最後の予約だったよう。
すごいな~。誠実で美味しい店はちゃんとお客さんがついていくんだな。

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さてと、もうすでに飲んでいるので、軽く蕎麦前なんぞを楽しんで粋にさっと蕎麦を手繰るとしますか。なんてね。

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まずは、ビールをいただいて。
日本酒なども軽くと。
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肴は、湯豆腐の木の子あんかけ。
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人気メニュー、カブの茎味噌チーズ。
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夫は、前回すっかり魅了された葱汁蕎麦。
私はシンプルにざる蕎麦。
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あ~、わざわざ電車に乗ってでも食べにきて良かった。美味しいよ。

最後は、見た目白い濁り酒のような、優しい味の蕎麦湯をいただき、
ふぅー大満足。
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あまりの忙しさに、調理場にこもりっきりのご主人。
途中、顔をだされ、あっ!どうも。と、ちゃんと覚えていてくださったみたい。
最後はまた外まで見送ってくださり、お忙しいのに、ありがとうございました。
また寄らせていただきます。

前回は。

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おかめ

会社員一年生の頃(ずい分昔だなぁ~)、職場の先輩に連れてこられて以来、ウン数年?たった今でも通っているお店「甘味 おかめ」。
有楽町の駅前にあった店は開発のためなくなり、今はイトシアにも入っていますが、私はもっぱら交通会館店。
交通会館店の方も改装され綺麗になっています。
とは言っても、昭和のにおいが・・・

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蔵王あんみつか、ソフトあんみつか、悩むな~。
で、この日は、ソフトあんみつ。
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う~ん、相変わらず美味しいな~。ソフトも小豆も寒天もたっぷり。
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夫は氷宇治金時。
宇治が濃厚、小豆の甘さと氷の冷たさとの相性抜群。
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何年経っても変わらぬ味。
時たま無性に寄りたくなるお店です。

おかめ 交通会館店
千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1

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