□. 鹿児島県

2012年11月13日 (火)

鹿児島 2012 ⑤

さて、いよいよ最終日。ギリギリまで鹿児島を満喫しますよ。どうにも前夜の白熊ベビーサイズでは物足りなく(笑)飛行機に乗る前にもう一度食べたいと鹿児島中央駅ビル アミュプラザ鹿児島の地下1階にある「天文館むじゃき アミュプラザ店」さんにお邪魔しました。
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こちらのメニューには、M、Sと記されておりMがレギュラーサイズのようです。Mにしました(笑)大きいです~嬉しいです~美味しいです~満足です~やっぱり大好きです~
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こんなメニューもあり、夫も嬉しそうに飲んどりましたわ(笑)確かにお得ですよね。
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鹿児島最後の天然温泉は空港にある足湯。じわ~っと汗かく程ゆっくりまったり楽しみました。いいですね~温泉、大好き!
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個人的に鹿児島のお土産で忘れちゃいけないのがさつま揚げ。数多くの名店があるのですが、私は串木野の「勘場蒲鉾店」さんのが好きなんです。こちらもアミュプラザ鹿児島の地下1階に出店されているので購入してきました。「勘場蒲鉾店 アミュプラザ鹿児島店」さん。何ていうか今風にアレンジされていなくて昔食べた甘めの鹿児島の“つけあげ”って感じなんですよ。そういえば、“つけあげ”って串木野が発祥の地と言われているのですよね。ちなみに鹿児島ではさつま揚げのことを“つけあげ”と呼びます。
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鹿児島大好きです。次回はもう少し長めにゆっくり行きたいな

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2012年11月 9日 (金)

鹿児島 2012 ④

この日は、垂水市の垂水港と鹿児島市の鴨池港を結んでいるフェリーで大隅半島から薩摩半島へ移動。船上から見た桜島。いつ見ても噴火していましたね。
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で、鹿児島市内で路面電車に乗って目指すのは。
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鹿児島最大の繁華街、天文館~。
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調子よくお目当てのおでんと薩摩料理の美味しいお店に行ったのですが、なんとなんと臨時休業でございました。お店の前でどうしようと途方にくれる我々に、たまたま通りかかったどこかの店のシェフらしき方が“おでんだったら美味しいとこありますよ”と別のお店を紹介してくださったのですよ。とても感じの良い方で同業者らしき方の勧めというのもあり何の疑いも持たず(笑)向かいました。同じく天文館の「分家 無邪気」さん。
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入った瞬間にこの店正解を感じました。繁盛しています。店の方の感じも良い。それに随分長いこと(50数年)この地で営業されているようです。一つだけ注意は(笑)熱烈なジャイアンツ党の店のようで壁はジャイアンツの監督、選手達の写真やサインで溢れておりました。特別贔屓のチームを持たない我々は気にならないですけどね(笑)。

まっそんなことはさておき、
お通し。別々のものが提供されました。魚を炙ったものとゴーヤのお浸しっぽいものだったと。
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メニュー(一部)。味噌おでんが看板料理のようですが、焼鳥や郷土料理など豊富です。そして良心的価格ですね~♪
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まずは元祖味噌おでん。
提供された時はその色に少々驚いたのですが、味は見た目ほど濃くもしょっぱくもありません。きちんと出汁のきいた少し甘めの美味しいおでんです。好みで頼んだのは、コンニャク、トーフ、つくね、玉子、糸コンニャク、モヤシ。鹿児島でよく見かける豆もやし、シャキシャキと美味しいわ。好きですねぇ。
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焼き物も地鶏や野菜焼など好みで頼みました。鹿児島の鶏ってホント美味しいですね。野菜も香り旨味が力強くて好きですわ。そうそう、魚も美味しい。キビナゴはそのあまりの美味しさにおかわりしました。
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若鳥唐揚。ホント鶏が美味しくて(笑)。
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箸休め的に冷ヤッコ。
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合わせたのは焼酎。ロックでいろいろいただきました。殆どの焼酎は400円でなみなみと注いでくださいます。いいですよね~焼酎天国鹿児島万歳!(笑)。
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いや~美味しくて安くて居心地良くて良い店でした。紹介してくれた通りすがりの親切なお兄さんに感謝(笑)。ありがとうございました。鹿児島で伺いたいお店が増えました


さて、「分家 無邪気」さんの後はデザートを求めて「天文館むじゃき」さんへ。たまたま同じ名前だったのですが関係はないと思います。前回の鹿児島旅行でも伺っています。鹿児島に行く度に伺っています。大好きなんです!氷白熊♪
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チョコレート白熊やストロベリー白熊などいろいろな種類の白熊がありますがシンプルに白熊。サイズはレギュラーとベビーがあり小さい方のベビーでお願いしました。ベビーと言っても一般的なかき氷のサイズ以上はありますね。なんなんでしょうね、独特の柔らかい甘さの練乳のような自家製ミルクが実に美味しいんですよ。それがまた細かいふんわり氷によく合ってる。やっぱ私のかき氷ナンバーワンは鹿児島「天文館むじゃき」さんの白熊だな。
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上から見ると白熊君の顔~。
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あ~美味しかった。レギュラーサイズにすれば良かったかな(笑)。と、この悔いが翌日もぉ一回食べたいになるわけです

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2012年11月 5日 (月)

鹿児島 2012 ③

鹿児島のさつま芋を使った人気のお菓子、フェスティバロさんの“唐芋レアケーキ「ラブリー」”。客室乗務員(CA)さんの口コミから広がり人気が出たといいます。現在は次々に新しいさつま芋菓子を開発販売され、今やその店舗数は北は札幌から南は那覇までに及んでいます。東京スカイツリータウン・ソラマチにも出店されたとのこと。すごい勢いですね~興味のある方はHPで確認してくださいね。そのフェスティバロさんの発祥の地「鹿屋フェスティバロ 創業本店」さんに伺ってきました。
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甘さ抑えめでさつま芋味しっかりのこちらのお菓子大好きなんですよ。どれもこれも美味しそうでいくつか冷凍便で送ってもらいました。
秋限定の唐芋レアケーキを3種。
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リンド・ヌーヴォー2012。
希少品種の紫芋“アヤムラサキ”という特別な品種を使用されているそうです。芋の色ですよ。いろいろな芋があるんですね。
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秋モンブラン。
こちらは、“紅はやと”使用で上層にモンブラン仕立てに渦を巻くのが“黄金千貫”と南九州の渋皮つきの栗のブレンドらしいです。
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ラブリー・ヌーヴォー2012。
“黄金千貫”使用。ホント芋の種類っていろいろあるのね。
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宇宙への串ダンゴ。
今回初めて食べたこのお菓子、大好みでした。まさにさつま芋のダンゴ、朝ごはん代わりにしていました。ちなみに鹿児島にはロケット基地が2つあり、それからヒントを得られたというこのお菓子、“宇宙への夢と一緒にお召し上がりください”と商品説明にありましたよ(笑)。
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抹茶ロールケーキ。
抹茶の香りと苦みにさつま芋の餡。これも美味しかったぁ。
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美味しかったですね~他にもいくつか購入したのですが撮影なんぞ忘れて食べちゃいました(笑)フェスティバロさんのさつま芋菓子ホント好きですわ

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2012年10月30日 (火)

鹿児島 2012 ②

今回の鹿児島は短期間でいろいろやることがありまして、ゆっくり観光したり写真を撮ったりすることができませんでした。つっても、しっかり食べて飲んではきましてけどね(笑)。
この日は霧島観光や宮崎県えびの市の親戚を訪ねた後、垂水市の「道の駅たるみず」の足湯でちと休憩。目の前は桜島と錦江湾、素晴らしい景観です。源泉かけ流しなんですよ。日帰り温泉もあるのですけどこの日は足湯だけでまったり。
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さてと、飲みに行きますか。
鹿屋市に住む友人お勧めの「やきとり ふくちゃん前回の時も伺ってとても良いお店だったので機会があったらまた伺いたかったのですよね。大繁盛店なのでちゃんと予約して伺いました。
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前回といってももう2年も前なので若干メニューは変わっていました。と言っても、相変わらず焼酎は安くて豊富♪焼酎メニュー(一部)。
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“なかむら”がありましたよ。グラス300円でなみなみと注いでくださいます。ボトルの写真は失念してしまいました。
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やきとりメニュー(一部)。
鹿児島は地鶏も美味しいんですよね。
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やきとりを待つ間、冷しトマトなんぞを。野菜も美味しい。
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やきとりセット10本と巻物セット10本。
軽く食べちゃいました(笑)。
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秋のおすすめのぎんなん。
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そして焼酎。
“熟柿”柿が熟す秋に年一回季節限定の蔵出しらしいです。
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“ちご櫻”は鹿児島限定。喉越しの柔らかい今流行の焼酎ではなく、鹿児島の本来の焼酎らしいコクの強い香りの強い懐かしき昭和の味の幻の復刻版らしいです。確かにしっかりコクがある。いい意味で芋臭い。好きだ。
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こちらの若大将は焼酎だけでなく日本酒やワインにも詳しい様子。
日本酒メニュー(一部)。多分、鹿屋で一番の日本酒の品揃えかも。
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我々は焼酎。日本酒は東京で飲みます(笑)。
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やきとりセットに入っていなかったつくねも頼む。
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箸休めに冷奴なんぞも。
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そして焼酎。
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〆にソーメンチャンプルーと焼酎。
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私はデザート酒がわりにフレッシュオレンジサワー(笑)。
最近はサワー系も飲みます。こちらはキンミヤ焼酎割りでフルーツも絞ってくださいます。
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美味しかった~それに安かった~また伺いたいわ

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2012年10月24日 (水)

鹿児島 2012 ①

大好きな鹿児島に行ってきました。
旅の始まりはとんかつから(笑)。鹿児島県大隅半島の中央部に位置する鹿屋市。そこに美味しいと評判のとんかつ屋さんがあるんですな。「とんかつ 竹亭 鹿屋本店」さん。
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伺ったのは午後12時30分位のランチ時。広い店内の真ん中にドーンっと位置する調理場(オープンキッチンですな)それを囲むようなコの字型の大きなカウンター(ざっと20席位でしょうか?)に小上がり(6人掛けのテーブル3つと4人掛け2つ位?)、2階席もあるようで大きなお店です。やはり人気あるのですね、ほぼ満席でした。我々は1階の小上がりに案内されました。

メニュー。
他に飲み物メニューはありましたが、これだけです。潔いですね~それにお手頃価格ですね~。
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(上)とんかつ定食。
大きなわらじのようなロースかつにご飯とお味噌汁と漬物がつきます。とんかつ、美味いです!肉が甘いんですよ、まさにジューシーで柔らかく、肉々しいのに嫌な臭みや後味の悪さなど一切なく豚の旨味のみ。油やパン粉にも拘っていらっしゃるようで、まったく飽きることなくもたれることなく最後まで美味しくいただけるのですよ。美味しいとんかつだわ~♪お気楽もん史上過去ベスト3に入りますな(笑)。
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てんこ盛りのキャベツがまたいい仕事してる。
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こんな美味しいとんかつにご飯おかわりは必須で最初からお櫃で提供されます。
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こちらは、メンチかつ定食。
大きなメンチかつですね~これがまた美味し!ジューシー旨味たっぷりのミンチに大振りカットの玉ネギ。いいですね~♪
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いや~美味かった。流石、鹿児島の豚は美味い!それを細部にまで拘って拘って提供される竹亭さん、ご馳走様でした。いい旅になりそうです


鹿児島は温泉も多いですね。良質の天然温泉があっちこちから湧き出ています。鹿屋市、地元の人で賑わう「ゆたか温泉」に行ってきました。天然温泉の銭湯という感じです。宿泊設備はありません。泉質はぬるっとした感じで湯上りはお肌スベスベ・ツヤツヤ。鹿児島滞在中、初日、2日目と続けて行っちゃいました。
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ホント、楽しい旅になりそうです。なりました!鹿児島大好き

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2011年11月12日 (土)

かるかん元祖 明石屋

夫の鹿児島出張のお土産です。
明石屋の軽羹(かるかん)と軽羹饅頭。リクエストしました(笑)011158s

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軽羹は自然薯を使った鹿児島名産の歴史ある和菓子です。私大好きなのでございます。特に明石屋さんのは、しっかりしたコク、甘みが他とは違うような気がします。流石元祖を名乗られるだけのことはあるかと。左がその軽羹で右は餡子の入った軽羹饅頭。白いふんわり感、見た目から好き。
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鹿児島のお菓子は他にも好みものがいっぱいあります。好きですね。

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2010年5月 6日 (木)

鹿児島旅行 おまけ

鹿児島県鹿屋市にある「やきとり ふくちゃん」という居酒屋。鹿屋に住む友人の紹介で行ったのですが、これがもぉ~すこぶる良い店。今思い出してもついニンマリしてしまう、美味しくって、安くって、温かくって。ホント、良い店だったわ。く~また行きたい。

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お通し。

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やはり焼酎が豊富でしたが、日本酒も飛露喜、黒龍、奈良萬など結構な品揃え。ビールもオリオンビール生があったり他にもいろいろ飲み物の種類が豊富でした。

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飲み物だけではなく食べ物の種類も豊富。やきとり、おでん、お刺身などなど120種類以上あるんですって。そして全てが安い、やきとりなんて80円からですよ。

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ゆで落花生。
鹿屋はサツマイモはもちろんだけど、落花生の産地としても有名なのですよ。
写真では分かりづらいのだけど、しっかりした粒の落花生、大盛り盛り盛りです(笑)食べ応えありました。

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焼とり一皿目は、ねぎま、鶏レバー、皮、つくね、トマト巻。
まぁ~ウンマかったこと。この後、何本焼いてもらったことか。特にレバーはそのあまりの美味しさに一人5本は食べたような気がする。黒豚も美味しいけど地鶏も美味しいの。

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地鶏刺しも美味しかった。
まったく変な臭みのない、サッパリしているのにまろやか。肉刺身の苦手な私でも食べられる美味しさ。また、鹿児島の甘い醤油が合うのだわ。

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皮から手作りの餃子。
これも美味しかった。

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無口でみたからに職人気質で、次から次に注文が入る焼きとりをもくもくと焼き続けている親方。ちょっと怖そうだったけど、飲んで食べまくっている我々に焼酎に合うよと安納芋の焼き芋をくださいました。無口で男前で優しい、ファンになってしまった。

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飲み物は焼酎。
森伊蔵は地元でもなかなか手に入らないらしいけど、入ったら他の焼酎と同価格で提供されているんですって。300円。いいわぁ~、どんなに美味しくたって、ほんのちょっとの一杯がウン千円もするような焼酎なんて飲みたくないもの。そのなかなか手に入らない森伊蔵をロックグラスになみなみとそそいでくださる太っ腹ぶり。気持ちよいわぁ~それに地元の料理と良く合う。そして久しぶりに飲んだ森伊蔵はやはり美味しかった。

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他にもいろいろ珍しい焼酎をいただいたのだけど写真はこれしかなかった。面倒くさくなったんだね(笑)。

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水が合うのかね?やたらお湯割りが美味しかった。


〆は鶏ガラスープの美味しいラーメン。

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そりゃーもう繁盛していました。ひっきりなしに入って来られるお客様を何組も申し訳なさそうに断られていました。観光客なんていません。地元の方々が集う店なのです。かごっま弁を聞きながら、心地よく旅の終わりを過ごさせていただきました。良い店だった。

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2010年5月 5日 (水)

鹿児島旅行 7

鹿児島到着の日に空港でたまたま目にした霧島市立和気公園の藤まつりのポスターがどうも気になっていて、霧島をドライブしていると道路脇でその藤まつりの案内の旗がはためいているのが目にとまり、これはお導きかと(笑)立ち寄ってみることにしました。

行ったのは4月20日、まだ場所によっては満開とは言い難いかな。

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藤の美しさもさることながら、公園に隣接する和気神社も由緒ある神社だったのです。そしてなんと、龍馬とおりょうも訪れたというではありませんか。

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乙女ねぇやんに手紙も書いているし。
龍馬縁の地を巡るなんて言いながら何の下調べもしていない私、嬉しいお導きでした(笑)

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次に向かったのは塩浸温泉。
龍馬が湯治したというこの温泉のことは知っていましたよ。ここに龍馬とお龍像があるということもね。

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でもまぁ、なんと、古くなった宿泊施設などを解体して整備、龍馬公園としてオープンするそうで、まだ大がかりな工事中で近づくことができませんでした。残念です、まっ、そこらへんも下調べしてませんから(笑)

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せめて工事機械を外して撮影と。

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そこそこ龍馬縁の地も巡ったので(笑)鹿屋(かのや)方面に向かう。
垂水でたまたまあの森伊蔵の蔵を発見。やたら人が出入りして一升瓶を抱えて出てくるので、もしかして蔵元では入手できる?と立ち寄ったところ、たまたま抽選販売の当選者の商品引取日だったようです。やっぱすごいわ、森伊蔵。

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途中、道の駅たるみずで休憩。
さすが枇杷の名産地。

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枇杷ソフトクリームもウマウマ。

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全長60mもあるという足湯は源泉かけ流しだってさ。

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そして素敵なロケーション。
桜島はこの日も噴火していた。

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もちろん長居しました。
いろんなところで見かけたなぁ足湯。
鹿児島って人も温泉も景色も食べ物もみ~んな素敵、好き。
良い旅行だった。また行くぞ

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2010年5月 4日 (火)

鹿児島旅行 6

霧島温泉郷 清流荘でむかえた朝は残念ながら雨。
でも小雨に映える緑も素敵。足湯に浸かりながら、まったりと森林浴。

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足湯の後は大浴場で一っ風呂浴びて、昨夜と同じ食事処での朝食に向かう。
旅先の旅館の和朝食はなぜか食がすすむ。ご飯をおかわりする。美味しかった。

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丁寧なお見送りをうけて雨の清流荘を後にする。また来ま~す。




そして霧島神宮へ。
龍馬とおりょうも参詣したという霧島神宮。何年ぶりだろう?いつ来ても神秘的で凛とした空気が漂うように感じる。なにか神々しいパワーをいただけるような気がします。そういえば、最近ではパワースポットとしても有名らしい。わかる様な気がする。

三の鳥居。

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三の鳥居右側の国歌にも詠まれているさざれ石。
へぇ~なるほどね。

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本殿。
小雨と霧がよりいっそう神秘的にしているような・・・

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御神木。
霧島メアサと呼ばれる大杉。

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樹齢約800年、樹高37m、幹囲7.3m。
壮大です。

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心が洗われるような、素晴らしいパワーをいただけたような気がします。
またいつの日かお参りに伺いたいです。



霧島神宮から車で数分のところにある、大自然に囲まれた小さな焼酎蔵霧島町蒸留所。「明るい農村」という焼酎を造っている蔵です。この焼酎が好きなのと蔵見学もできるというので立ち寄りました。車の運転で飲めない夫の分まで試飲させてもらって(笑)丁寧な説明を受けながら見学もさせていただき、お土産用と自家用に明るい農村や蔵元でしか入手できない焼酎、それに仕込水などを購入して東京まで送ってもらう。

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蔵の裏側の撮影。
大自然の中で真面目な蔵人達によって丁寧に造られる焼酎。
ますます明るい農村が好きになりました。

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霧島温泉市場というところで、温泉の噴気で蒸されている温泉玉子を購入。
これが激ウマ。間違いなく私の温泉玉子ナンバーワン!

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霧島、良いところだわ。

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2010年5月 2日 (日)

鹿児島旅行 5

この日は、あいにく雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気。
垂水(たるみず)から車で霧島温泉に向かう。温泉天国 鹿児島だもの、龍馬縁の地なんてのを巡りながら、の~んびり温泉を楽しまなくっちゃ。そして近くに住む親戚を訪ねることも目的。

桜島はやはり噴火している。

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宮崎県えびの市の親戚を訪ねた後、霧島連山に囲まれた標高1200mのえびの高原をドライブ。鹿児島県との県境で、幾度か訪れたことのある、とても好きな場所なのです。美しい赤松林、野生の鹿。癒されます。

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霧島温泉郷にはいると、あちこちから湯けむり。
懐かしい、良いわぁ~。

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観光は翌日にまわして、この日はもう早々に今宵の宿「静流荘」にチェックイン。温泉を満喫しなくっちゃ。静流荘はその名の通り、清流 天降川沿いに佇む、原生林に囲まれた気持ちの良い雰囲気の良い旅館でした。とても素敵だったのに外観やロビーの撮影を失念。残念だわ。

部屋は足湯付きの部屋にしました。

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露天風呂ではなくて足湯なんて珍しくない?

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さっそく、足湯に浸かり緑が美しい景色を楽しむ。
旅館の案内に霧島もみじ谷とあったけど、さぞかし紅葉の季節も美しいのだろうな~その季節にまた来たいなぁ~なんてことを思いながら、気持ち良くて、長いこと浸かりました。

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貸切露天風呂があるというので予約して行ってみることに。
旅館から100段位の細い階段をおりた場所にあるという貸切露天風呂。あいにくの雨で傘をさして細い階段をおりていくのは大変。どうしようと迷っていると、途中70段位までは車をまわせるので送りましょうかと声をかけてくださり、迎えにまで来てくださいました。この後も幾度となくホスピタリティ溢れるもてなしに感心。良い旅館を選びました。

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すぐそこに川が流れる露天風呂。
緑に囲まれて川の音を聞きながら温泉に浸かる。
あ~幸せだ。

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この後、内湯も入り、まさに温泉三昧。
そして、お食事処でいただく、お待ちかねの夕食は、黒豚や地鶏、きびなご、山菜などなど郷土色豊かなお料理が嬉しく、芋焼酎もすすみました(笑)夢中で食べて飲んだので撮影は殆どなし

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なんて幸せ。

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